のきした合唱団とは?

合唱団紹介

2012年10月頃、ある大学合唱団出身の先輩・後輩同士で「木下○サーカス」を見に行った時のこと。

帰り道にメンバーの一人が「折角縁あって大学時代に合唱に取り組み、卒業後もこうして関係が続いているんだから、もう一度このメンバーでステージに乗りたい」という話を切り出し、そこから大いに話が盛り上がりました。

 

そのことをきっかけに、近い年代の仲間に声をかけて、さらには学生時代にトレーナーとしてお世話になっていた酒井惟敬先生を指揮者にお迎えし、新たな合唱団が発足しました。

 

その後、最初のステージとして2013年7月の東京都合唱祭を選び、本格的な練習をスタートさせました。

その合唱祭の参加申し込みの際に団名を決める必要があり、付けた名前が「のきした合唱団」です。

 

「のきした合唱団」には結成のきっかけとなった木○大サーカスの「きのした」のもじりと、「一つ屋根の下に集うような、アットホームで暖かい合唱団」という意味が込められています。

 

2013年7月、無事に東京都合唱祭への出演を終えたものの、団員の歌への情熱は冷めることなく、活動は現在まで続いております。